家電の廃棄、メーカーによって料金が異なる

家の購入希望者によって 家電などそのままでいいという場合と 全て撤去して欲しいという人といて とりあえず私物を移動していたのだけど 最終的に「全部撤去」の人が購入することになり 連日の

家の購入希望者によって
家電などそのままでいいという場合と
全て撤去して欲しいという人といて

とりあえず私物を移動していたのだけど
最終的に「全部撤去」の人が購入することになり
連日の粗大ゴミ処理に追われている。

ウェブで一般粗大ゴミの申込みができるのだけど
ずっと空きが無く、かなり先にしか収集してくれなくて
それでは間に合わないってことで
電話してキャンセル分が出てたら潜り込めないか聞いてみたところ
かなりガラ空きで助かった。(都内はウェブも電話も同じ状況だった。)

それから、冷蔵庫や洗濯機。
リサイクル店買取は7年前迄の製品しか対応してくれなくて。。
実際に使っていたのは5年で、その後4年くらい移動生活で
殆ど使ってなかったのだけど、時は過ぎ
トータルで9年は経ってしまって。

いつもは買替えだったから
古いのは量販店に持って行ってもらえたんだけど
捨てるっている手続きをやったことがなかった。

メルカリで売れば即売れだったかもしれないけど
(実際、電子レンジなどは即売れた)
時間が限られていたので手続きを進めることにした。

今回初めての手続きで驚いたのだけど
郵便局で「家電リサイクル券」というのを買う(というか
金額を家電製品協会へ振込む)に当たり
メーカーと大/小の区分で料金が異なり
それを郵便局に備えてある冊子で調べて
(1台あたり5千円前後)振込みを完了させ
リサイクル券に郵便局で振込受領印をもらって

それから「指定引取場所」への持込み
するにあたり、自分で持ち込むか
取扱業者に別途頼んでスケジュール調整して
持って行ってもらうか
(その場合小型家電1台当たり4,400円だった)
でそれなりの手間が必要だった。

持って行ってもらうにしても、
玄関外までは出しておいてくださいと言われ
冷蔵庫と洗濯機をなんとか引きずり出し。

引きずり出すのに、参考にしたのは
世界ふしぎ発見!一挙大公開スペシャルで
モアイ像を歩かせる様に移動させた実験。
大丈夫、重い物でもこの要領で動かせる、と信じて。
平らな所はプラスチックの養生のおかげで滑らせて移動できた。

https://www.youtube.com/clip/UgkxKnXWVvrimF3FlnWiVC2a2G2ynDSdD31-

連日の大掃除、ゴミ処理、庭木の剪定などで疲弊してしまい
疲れ過ぎて心が「無」の状態になる時があった。

作業をしながら倍速でTverなどを聞き流していたんだけど
なかやまきんに君主演ドラマ「中山筋太郎」で
限界までトレーニングすると筋肉疲労を起こして
筋肉が動かなくなる状態を「オールアウト」と呼ぶということを知った。
そしてオールアウトすることを喜びとしている。

https://youtu.be/UEk1TIf1Vck?feature=shared

内容は見事なほど全く無いのだけど
今の私を元気付けてくれた。
私は無になったのではない、オールアウトしただけ。
がちマッチョ界では最高の状態。と思えてよかった。